やな感じ
無職中勝美被告(62)は、東舞鶴高浮島分校1年の小杉美穂さん(当時15歳)
について、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われています。
中被告は「全部でたらめで、うそで、全部間違いです。私は無罪です。」と
起訴内容を否定しました。
検察側は中被告が事件当夜に飲食店から帰宅途中に、
偶然小杉さんと出会い、遺体発見現場付近の雑木林で
わいせつ行為をした後、殺害したと冒頭陳述で主張しています。
検察は被告と小杉さんが一緒にいたとする目撃証言や、
防犯カメラなどの映像を証拠に挙げました。
一方の弁護側は被告の無罪を主張しているそうです。
真っ向から対立する裁判ですが、異常なのは被告が叫びながら
自らの無罪と真犯人だという人物の名前を法廷の場で言った事です。
真犯人って何の根拠があって言っているのかよく分かりません。
しかも真犯人は“女性”なのだそうです。
事実は分かりませんが被告の法廷内の態度は
無罪の人が必死に無罪を主張するという態度ではなかった事は確かです。
遺族に対して、礼をすることもなかったとか。
入廷の時も、自信ありげな様子でヘラヘラ笑っていたそうですし、
やな感じです。
This entry was posted on 水曜日, 5月 4th, 2011 at 8:06 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.